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【掲載日:2月1日】2017-02-01

2月の献立

節分には豆を撒き、撒かれた豆を自分の年齢(数え年)の数だけ食べたりしますね。また、自分の年の数より1つ多く食べると体が丈夫になり、風邪をひかないというならわしがあるところもあります。
大豆はどこでも栽培ができその根が土壌に活力を与える事から力を持つ物とされていたようです。
今月もさくらグループのリクエストメニューが入っています。お昼ごはんとおやつをそれぞれ1つずつ選び、当日がくるのをみんな楽しみにしています。

PDFファイル【191KB】

【掲載日:1月4日】2017-01-04

1月の献立

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
1月も体を内側から温める働きのある食材を多く使用していきます。
またミネラル類は少量でも身体機能において大切な役割を果たすものなので、体調を崩しやすいこの時期は特に不足しないように配慮し、免疫力を高めるようにしたいと思います。

PDFファイル【224KB】

【掲載日:12月1日】2016-12-01

12月の献立

今年も残すところひと月。いよいよ寒い季節が本格的にやってきます。
そんな冬の寒さに負けないよう、今月もからだを温める働きのある生姜や根菜類と、免疫力を高めるビタミンAやビタミンC・Eなどを多く取れるような献立にし、風邪の予防をしていきます。
また園での活動時間を考慮して温かいものは、温かく食べられるように配慮をしたいと思います。
子どもたちの大好きなお餅つきも行います。
ついたお餅で鏡餅もつくって、日本の伝統に触れながら行事を楽しみたい思います。

PDFファイル【317KB】

【掲載日:11月1日】2016-11-01

11月の献立

寒くなると空気の乾燥が気になります。
鼻やのどの粘膜も乾燥しやすく、ウイルスが身体に侵入しやすくなります。そこで、今月は細菌やウイルスと戦うための免疫物質のもとや抵抗力をつけるたんぱく質、鼻やのどの粘膜を作りウイルスの侵入を防ぐ役目をするビタミンA・C・Eなどを多く含む食材を使用して「風邪をひきにくい身体づくり」を目指したいと思います。

PDFファイル【508KB】

【掲載日:10月1日】2016-10-01

10月の献立

 10月13日は『十三夜』です。十五夜についで月が美しいと言われるもう一つのお月見の日です。十五夜が“中秋の名月”と呼ぶのに対して十三夜は「後の月(のちのつき)、後の月見」と言います。十五夜は中国から伝わった風習ですが、十三夜は日本固有の風習で919年に宇多法皇が催した観月の宴が始まりと言われています。この日も十五夜の芋名月と同様に別名があり、『栗名月』や『豆名月』と呼ばれ、栗や豆を団子と共にお供えをしたり、その料理を食べたりします。
園ではその風習にあやかり『栗ごはん』と『大豆と昆布の煮物』を作ろうと思います。

PDFファイル【457KB】

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