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【掲載日:2月1日】2020-02-01

2019年度2月献立

暦の上では春が近づいていますが、まだまだ寒いこの頃です。節分の日には「鬼は外、福は内」と言って豆をまき、その豆を年の数だけ食べる、という日本独特の風習がありますが、「鬼」は冬の寒さや病気、災難などの悪いことを表しています。豆を食べるのは、健康に暮らせるようにという縁起によるものです。
 大豆は「畑のお肉」といわれるほど、たんぱく質が豊富です。その他にもたんぱく質には大切な栄養素が含まれていて、生活習慣病の予防や脳の活性化にも役立ちます。大豆の水煮缶やきなこ、豆腐などの加工品もうまく使って食卓を豊かにしましょう。

PDFファイル【214KB】

【掲載日:1月4日】2020-01-04

2019年度1月献立

年末年始はいつもと違う生活リズムや食事をする機会が多くなります。まだまだ寒い日が続くので体調を整えたいですね。    
7日に食べる「七草粥」は、新春に芽吹く七草は邪気を払い縁起が良いとされており、同時にお正月にごちそうを食べ過ぎた胃腸を休めるお粥と合わせることから、一年の無病息災を願う習慣です。
 また10日のおやつは「鏡開き」に合わせておしるこです。 お正月にお供えしていた鏡餅には、その年1年間家族を守ってくれる年神様が宿ると考えられているので、鏡餅をいただくことで1年の無病息災を願います。
 新年には自身や家族の健康や幸せを願う習慣が多くあります。古くからある食文化を楽しみながら、2020年も元気に過ごしましょう。

PDFファイル【263KB】

【掲載日:12月1日】2019-12-01

2019年度12月献立

一年で最も昼が短くなる冬至、今年は22日(日)です。運がつくとして「ん」のつく食べ物のかぼちゃ(なんきん)を食べます。昔は夏が旬のかぼちゃを冬まで保存し、貴重なビタミン源として冬に食べました。この日にかぼちゃを食べると、風邪をひかないと言われます。かぼちゃと小豆を煮た「いとこ煮」は堅いものから順に煮ていく料理で、「おいおい煮る」を「甥甥」にかけた洒落で「いとこ煮」と呼ばれるようになった、という説もあるそうです。
 また古くから「冬至=湯治にゆず=融通(が利く)」、ゆずは血行を促進し、身体を温めるのでゆず湯に入ると一年中風邪をひかないなどの言い伝えもあります。

PDFファイル【207KB】

【掲載日:11月1日】2019-11-01

2019年度11月献立

秋が深まり、寒いと感じる日が多くなりました。昼間でも外で風にあたると体が冷えてきます。温かい飲み物だけでなく、冷えた体を芯から温めてくれる食材を食事に取り入れることがおすすめです。体を温めてくれる食材の見分け方は、ヾ┐せ期に旬を迎える(れんこん、ごぼう等)寒い土地で育つ(りんご、かぼちゃ等)E擇涼罎念蕕帖覆燭泙佑、しょうが等)ものが目安です。
ご家庭でもこれらの野菜や、旬の食材を取り入れ、冬本番の寒さに耐えられる体づくりを心がけたいですね。

PDFファイル【324KB】

【掲載日:10月1日】2019-10-01

2019年度10月献立

さまざまな作物が実りの季節を迎えました。一年の中で秋は一番食べ物の美味しい季節です。子どもの頃から食べ物の旬を知り、旬の恵みを味わうことは、豊かな感性や味覚形成にとても重要なことです。給食ではりんごやさつま芋、さんまなど、旬の食材を使った料理がたくさん登場します。目で見て楽しみ、よく噛んで味や香り、食感を楽しみながら食べましょう。

PDFファイル【158KB】

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