学童クラブ
子どもが決める!
子どもたちを一人の人として尊重し、気持ちや考えを丁寧に受けとめています。
「自分の思いが受け入れられる」「話をちゃんと聞いてもらえる」——そんな日常の積み重ねが、子どもたちの自己肯定感や他者への信頼感を育てていきます。
何して遊ぶ?どんなイベントする?どこに遠足行く?ルールはどうする?etc…
行事や日々の活動も、子どもたちの声を聞きながら一緒につくっていきます。大人が一方的に決めるのではなく、思いを共有し合いながら共につくっていく関係を大切にしています。
活動を選べる
杉の子保育会の学童クラブでは、子どもたちが活動ややりたいことを“自分で選べる”ことを大切にしています。
そして、“選べる”ことと同じくらい大切にしてきたのが、途中からやりたくなった時に“後から入れる”ということです。
初めは不安な気持ちがあったり、慎重に様子を見ていたかったり、友だちが楽しそうにしている姿を見て「やっぱり自分もやってみたい」と気持ちが動く瞬間もあります。
“やりたい!”という気持ちが芽生えたその瞬間を大切にしたいので、私たちは子どもたちに「やりたくなったら教えてね」と声をかけながら、気持ちに寄り添う関わりを心がけています。
協働探求
「これがやりたい!」「こうしたらもっと面白くなるかも!」
そんな子どもたちのワクワクやひらめきを、私たちは大切にしています。やりたいことを実現するために、大人も一緒に考え、工夫し、ときには失敗も楽しみながら挑戦していきます。その過程そのものが、子どもにとって大きな学びです。
また、「こんな体験をしてほしい」「本物に触れてほしい」といった、大人自身の好奇心や想いも大切にしています。子どもと大人が同じ目線で一緒に楽しむことで、遊びの世界がさらに広がっていきます。
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