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2025.7.1

さくらのその保育園7月の献立

さくらのその保育園

7月の給食は、夏野菜をふんだんに使用した献立が中心です。例えば、夏バテ防止に効果的なトマトやキュウリを使った料理、ビタミン豊富なスイカやメロン、桃などを多く取り入れています。
他にも、7日には七夕ごはん、14日には流しそうめん、31日には子どもたちが作った梅シロップを使った梅ゼリーを予定しています。


土用丑の日
「土用丑の日」と言えば、うなぎが有名ですが、そもそ古来より、土用の丑の日にうなぎ(鰻)や梅干しなど、名前に“う”の付くものを食べると、夏バテをせずに元気に過ごせると伝わっています。うなぎはタンパク質やビタミンA、Eが豊富に含まれる、栄養価の高い食材です。体力が落ちがちな夏にはうれしい食べ物として、現在でも土用の丑の日にうな重やうなぎの蒲焼などを食べる慣習が残っています。
うなぎの他にも“う”の付く、うどんや梅干し、きゅうりやスイカといった瓜を使った料理で夏バテ予防をしましょう。